富樫栄孝の公式ブログ!

All posts tagged ヨガ

3日間のファスティングをやってみた感想!



ファスティング

 

3日間のファスティングをやってみた感想!

 

私は、先日(11月28日~30日)の3日間、ファスティングを実行しました。

ファスティングの経験は、人生で2回目となりました。

 

ファスティングとは?

 

昨今の健康ブームやダイエットのやり方の1つとして、女性を中心に注目が集まっているのがファスティングです。

ファスティングとは簡単に言うと、断食・絶食のことを指し、言葉のとおり食事をしない健康法のことを言います。

少し前までのイメージでは、宗教的な意味合いが強かったり、僧侶などが行う辛い修行のイメージがありましたが、今ではアスリートや芸能人の方が身体のデトックス効果のために行い、健康維持の一環としてのイメージに塗り替わりました。

 

ファスティングの効果とは?

 

ファスティングをして1番身体に良いこととしては、胃を休めて消化・吸収・排泄のサイクルを調整することです。

飽食時代の現代では、食べ物に困ることはなく、沢山の誘惑もあり暴飲暴食になりがちです。

さらに安く手軽に買える冷凍食品やインスタント食品もあり、かなり気を使って食事をしないと有毒なものを身体の中に取り入れてしまいがちです。

 

さらに酒やたばこやお菓子などの嗜好品の種類も豊富にあり、誘惑だらけです。

テレビCMのキャッチコピーのとおり、おいしいものは油と糖分で出来ており、胃はそういった物を消化する為に膨大なエネルギーを使っています。

なので、積極的に胃を休めることで溜った毒素を排出し、その結果ダイエットや肌なのがきれいになったり、免疫力が回復するという良い副産物が期待できるのです。

 

私が行ったファスティングのやり方!

 

私が実行したファスティングは完全な断食や絶食ではありません(笑)。

今流行りの酵素ドリンクを使ったものでもありません。

 

フルーツ(みかん・バナナ)、わかめの酢の物、ヨーグルト、水、白湯、ココアなどは飲み食いしています。

だから一般的なルールと比べるとかなり緩いので全然苦ではありませんでした。

 

もちろん、固形物であるフルーツを食べる時は、いつも以上に咀嚼(そしゃく)して、空腹感を感じさせないようにするという小さい努力はしましたが、途中で辛くなり、挫折するリスクはかなり減らせると自負しています。

 

あともう1つの独自のルールは、ヨガと瞑想をセットで行うことです。

身体の中を浄化して、ヨガと瞑想により、自分の内面を見つめ、集中力や創造力を向上させたいというのもありました。

 

やってみた感想!

 

体力的には辛くなかったので、単純に食費は減らせるなと思いました(笑)。

元々肉が嫌いで、普段から野菜中心の食事をしているので、目に見えるような好転反応やデトックス作用はありませんでした。

 

ただ大好きなコーヒーが飲めないことだけは辛かったです。

後は、意識的に食事を満腹まで食べることは、非常に効率が悪いなと改めて実感しました。

 

身体は重いし、眠気はやってくるし、思考能力も低下してくるし、本当にコストパフォーマンスは最悪だと思います。

今日からしばらくは回復食を取る期間なので、重たい食事はしばらくは避けます。

 

普段必ず行う「食べる」ということを深く考えるには、定期的にファスティングを行うことはとても有意義なことだと思いました。

 

断捨離ではなく、談謝理して心をスッキリしよう!



談謝理して運気アップ

 

断捨離ではなく、談謝理して心をスッキリしよう!

 

年末が近づいてくると、身辺整理だったり、大掃除をして、身も心も環境もきれいにしようと、断捨離(だんしゃり)を意識する人も増えてくる頃だと思います。

そもそも断捨離とは、ヨガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、山下英子氏が作った造語の1つです。

 

・断:入ってくるいらない物を断つ。(買わない)

・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

・離:物への執着から離れる。

 

しかし、いざ実践しようと思っても「いつか使うのではないかな?」とか、「捨てるのがもったいない」といった罪悪感からなかなか実行できない人もいるのが事実です。

とくに物や食べ物が不足していた時代を生きた方や、その親の考え方の影響を受けた方にとっては、きっぱりと断捨離を行うのは難しいと思います。

 

談謝理(だんしゃり)に置き換えよう!

 

あるヨガの雑誌の中に、談謝理という新たな片付け術の概念が掲載されていました。

この「談謝理」とは、面談・感謝・理解の3段階を追って行うものです。

この3つのステップを経て、部屋の片づけだけではなく、気持ちもスッキリさせることができるので、以下に紹介します。

 

談:物と面談する!

 

最初のステップは、今自分の身の回りにある物と向き合って面談することです。

その際のキーワードとして、「生きてる?」、「死んでる?」、「再生できる?」という3つの質問です。

 

目の前にある物が、「よく動いている=生きている」のであれば、今の自分に確実に必要な物であると判断します。

反対に、「長い間動きがない=死んでいる」のであれば、必要のない物かもしれません。

しかし、簡単に死んでいると認めにくい物も中には出てくると思います。

 

その際は、使用用途や配置などを変更して、リニューアル(再生)できるかを考えてみるのです。

再生できない物があればそれは必要のない物と判断します。

 

謝:感謝して手放す!

 

次のステップは、面談を通して、「死んでいる」、「生かせない」と区別した物は、「捨てる・売る・譲る」などして、手放すことです。

しかし、一度はご縁があって自分の元にきた大切な物でした。

手放す前に、「今の私があるのは君たちのおかげ、ここまで成長できたからこそ、卒業することができそうです、ありがとう」と感謝を伝えること。

 

感謝して手放すことで、きれいにお別れができるだけではなく、物に依存しなくても前進できる新たな自分との出会いにも繋がるそうです。

 

理:自分を理解する!

 

このステップまで実践すると、見栄や不安・惰性で抱え込んできた物は無くなり、今の自分にとって必要な物だけが残っています。

それはつまり、あなた本来の価値観を映し出した鏡です。

 

この「談謝理」のゴールは、自分自身を理解することです。

今の自分にとって必要な物と空間で暮らせるようになると、余計な物を管理する時間や、目や耳に入ってくるノイズ的な情報がなくなり、自分にとって本当に重要なことに集中するための内なるエネルギーが生まれます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

このように身の回りの物を通して今の自分自身を知ることは、迷わず心軽やかに人生を楽しめる未来へと歩んでいくためのはじめの一歩となります。

 

整理整頓が苦手でめんどくさいなと思っている年末の大掃除ですが、これを機会に少しづつエリアごとに片づけていきたいと思います。

談謝理して良い運気(エネルギー)を取り入れましょう。

 

 

瞑想を寝る直前にはじめました!



瞑想

 

瞑想を寝る直前にはじめました!

 

瞑想というとほんの少し前までは、聖人君主や僧侶たちが行う修行のようなイメージがあり、「何か怪しい」という変な先入観がありました。

しかし、今では亡くなったスティーブ・ジョブズや一流のアスリートの方々が、パフォーマンス力を上げる為や、心を落ち着け仕事に集中する為の意味合いとして、瞑想を取り入れるイメージが根付いてきました。

 

私が瞑想に興味を持ったきっかけの1つとしては、憧れのギタリストである、ジョン・フルシアンテ(元レッチリ)スティーブ・ヴァイなどが、作曲のアイデアを得る為に瞑想を行っている事実を知ってからです。

調べてみると、アーティストの中にも瞑想を習慣化している人は他にもいました。

 

沢山ある瞑想の種類!

 

インドで生まれたヨガと瞑想は切っても切れない関係にあり、その種類も沢山あります。

東洋文化の叡智と西洋文化の合理性をミックスしたようなものが、現在アメリカを中心に流行っているようです。

 

主に3つあります。

 

・集中瞑想

 

⇒呼吸など、今自分が行っていることに意識を向ける。

古くから行われてきた瞑想で、最も多くの研究がなされてきたもの。

呼吸や体の内側の感覚に集中し、気が散り始めたら再び集中しなおす、ということを繰り返す。

 

・慈悲の瞑想

 

⇒自分自身と他の人たち、世界のあらゆるものの幸福を願い、それを念じる。

慈愛の心が養われ、共感力が高まるとされてきた。

 

・観察瞑想

 

⇒「マインドフルネス」や「解放観察瞑想」とも呼ばれる。

判断や批判をせずに自分の思考を観察することに集中する。

それにより、他人のものの見方を理解する力が高まるとされている。

 

ちなみに私がはじめたのは、「観察瞑想」です。

 

とにかく呼吸に意識を向けること!

 

まだまだ深い瞑想状態に入ったことはありませんが、心はとても落ち着きます。

私の場合、ヨガを習っているので、座禅を組む前に、ベッドの上でできるヨガのポーズをいくつかやって、身体の柔軟性を日々鍛錬してからやります。

 

そして、背筋を伸ばして座禅を組み、鼻呼吸を意識して「吸って・止めて・吐く」を繰り返します。

この止める行為が重要なようです。

 

ヨガの古典書である「ヨーガスートラ」には…

 

調気とは呼息と吸息の流れを断ち切ることである。

一瞬息を止めている時に、生命エネルギーであるプラーナが全身を巡る。

 

忙しい日常生活では、生きていく上で欠かすことのできない「呼吸」に意識を向けることはありませんからね。

毎日続けることで、心の調和が取れ、良い気づきが得られるそうなので、続けていきたいと思っています。

 

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?



ホットヨガ

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?

 

先月(2017年10月)からホットヨガの教室に通いはじめ、ちょうど丸々1ヶ月が経過しました。

ヨガのレッスンスタジオには、大体週に2~3位のペースで通っているので決して多い方ではないかと思いますが、自宅では夜の寝る前に毎日10分位はヨガのポーズの練習をして、身体の柔軟性を深めています。

もうヨガをやることが生活の一部として「習慣化」されつつあります。

 

ホットヨガとは!?

 

「ホットヨガ」とは、室内の中を高温多湿の環境にし、軽くヨガのポーズを取るだけでも大量の汗をかくことができ、身体の中に溜まった老廃物や毒素を呼吸と汗から排出し、デトックス効果が高いエクササイズです。

また、部屋の中が温かいので、ヨガのストレッチも深めることが容易となります。

 

1時間のレッスンでも大量の汗をかくことができるので、気分的にも激しい運動をした後のような疲労感と爽快感も得られますし、シャワーを浴びた後の達成感と充実感は格別なものです。

 

ヨガのプログラムも充実していて飽きないです。

私が通っている近くのスタジオでは…

 

ベーシックヨガ、リラックスヨガ、ハタヨガビギナー、体幹バランスヨガ、骨盤筋整ヨガ、パワーヨガ初級、美脚ヨガとあり、一通りのレッスンは全て受けてみました。

 

1ヶ月通ってみた効果は!?

 

ダイエット目的ではじめた訳ではないので、体重の変化はありません。(そもそも測ってないです)

通いはじめてから割とすぐに実感したことは、肌質がきれいになったことです。

 

お肌がスベスベになり、肌細胞が活性化している感覚があり、肌がきれいになると男でも嬉しいものがあります(笑)。

やはり大量の汗をかき、新陳代謝が良くなり、水を沢山飲むので、身体の内側から元気になっている実感があります。

 

そして、寝つきも良くなりぐっすり眠れるので、元々目覚まし時計をセットした時間よりも早く起きれる体質でしたが、さらに早く起きれるようになりました(笑)。

もちろん、目覚めも良いです。

 

瞑想のスキルを体得したい!

 

ヨガを習いはじめた1番の目的は、瞑想のスキルを体得したかったからです。

だから自宅でヨガを実践する時は最後に必ず瞑想を取り入れます。

 

深く瞑想に入るためには、やはり古来の偉人たちがやっていた座禅を組む形が良いと言われているので、それを実行しています。

最初は、足が痛くなったりしびれることが多くて、あまり集中できませんでしたが、ホットヨガのレッスンの成果か徐々に出てきて柔軟性が深まり、少しづつ楽にできるようになってきました。

 

ただ、まだ長い時間やる忍耐力と集中力はありませんし、第3の目も開眼していません(笑)。

瞑想は、短い時間でもいいから毎日続けることで、効果が深まると聞いているので、「継続は力なり」の精神で気長にやっていきたいと思っています。

ヨガの歴史や理論なども興味があるので、これから徐々に勉強していき、理解を深めたいと思います。

 

 

超一流のリーダーに共通する5つの時間管理術!

 

超一流のリーダーに共通する5つの時間管理術!

 

偉業を達成する大物や、複数の事業をいくつも立ち上げては上手く軌道に乗せる経営者には、いくつか共通点があります。

まず1つ大きなものとしては、多くの人を巻き込む迸るような情熱(パッション)を持っています。

 

何としてでも成し遂げたいと思うビジョンや熱い想いに共感して多くの賛同を得られ、仲間や協力者が集まってきます。

 

今回は、それに加え、超一流のリーダーに共通する5つの時間管理術を紹介したいと思います。

 

1、忙しいがストイックではない。

 

基本的に経営者や人の上に立つ指導者や何かの組織のチームリーダーなどは、やることが多く忙しいです。

いちいち報告・連絡・相談などの「報・連・相」に対応している時間もありませんし、そもそもそんなことを実行しているリーダーは二流です。

 

しかし、1分1秒の大切さは十分理解していますが、OnとOffの切り替えが仕事の質を高めることを知っていますし、遊ぶ時はしっかりと遊ぶ心のゆとりも持っています。

それにリーダーが常に鬼気迫る感じで組織を束ねていたら短期的には良い結果を出すことはできるかもしれませんが、いずれみんな疲弊して士気が下がることを知っています。

 

2、ベストな体調を知っている。

 

ハイパフォーマンスを出すための自分にとっての体調管理法を知っています。

その為に、朝食は軽めにするとか、満腹になると午後から眠くなるからランチはリンゴ1個だけとか独自のルールを持っています。

 

目覚めのために朝走る習慣を身に付けている人も沢山います。

 

3、頭を空っぽにする時間を作る。

 

忙しかったり日々の業務に追われていると、どうしても多くの雑念やいらない騒音が入ってきます。

1日に5分~10分ほど、良いアイデアが生まれる準備のために瞑想・ヨガなどを取り入れるリーダーは沢山います。

 

スティーブ・ジョブズは、禅の思想に影響を受けて、仕事をする前には瞑想をすることを習慣にしていました。

 

4、アイデアはすぐにメモする。

 

ちょっとしたアイデアやインスピレーションが、ものすごいヒット商品に繋がったり、サービスになる時代です。

コンパクトなアイデア帳などを常に持参しており、何か閃いたりしたらすぐにメモを取り、記録に残します。(ボイスメモ等)

 

5、家族もリスクマネジメント。

 

日頃から家族が、自分自身を支えてくれるからこそ大事な「仕事・志事」に集中できることを理解しているので、週末の家族サービスなどもとても大切にしています。

 

また、1番身近なコミュニティーである家族を大事にできなかったり、上手く家庭をまとめることができない人が、会社や組織を上手くまとめることができるのか?

従業員やチームメンバーを思いやって会社のビジョンやミッションを共有しているか?

 

そこまで厳しく見て、家族を大切にする人もいます。(欧米ではその傾向があります)

 

いかがでしたか?

以上の5つが、超一流のリーダーに共通する5つの時間管理の法則でした。

 

すぐにできるものもあれば、最初は中々難しいものもあると思います。

ただし、少し自分自身の意識や考え方(マインドセット)を変えるだけで、大きな結果に結びつくものもありますので、この機会にできることからやってみてほしいと思います。