瞑想

 

瞑想を寝る直前にはじめました!

 

瞑想というとほんの少し前までは、聖人君主や僧侶たちが行う修行のようなイメージがあり、「何か怪しい」という変な先入観がありました。

しかし、今では亡くなったスティーブ・ジョブズや一流のアスリートの方々が、パフォーマンス力を上げる為や、心を落ち着け仕事に集中する為の意味合いとして、瞑想を取り入れるイメージが根付いてきました。

 

私が瞑想に興味を持ったきっかけの1つとしては、憧れのギタリストである、ジョン・フルシアンテ(元レッチリ)スティーブ・ヴァイなどが、作曲のアイデアを得る為に瞑想を行っている事実を知ってからです。

調べてみると、アーティストの中にも瞑想を習慣化している人は他にもいました。

 

沢山ある瞑想の種類!

 

インドで生まれたヨガと瞑想は切っても切れない関係にあり、その種類も沢山あります。

東洋文化の叡智と西洋文化の合理性をミックスしたようなものが、現在アメリカを中心に流行っているようです。

 

主に3つあります。

 

・集中瞑想

 

⇒呼吸など、今自分が行っていることに意識を向ける。

古くから行われてきた瞑想で、最も多くの研究がなされてきたもの。

呼吸や体の内側の感覚に集中し、気が散り始めたら再び集中しなおす、ということを繰り返す。

 

・慈悲の瞑想

 

⇒自分自身と他の人たち、世界のあらゆるものの幸福を願い、それを念じる。

慈愛の心が養われ、共感力が高まるとされてきた。

 

・観察瞑想

 

⇒「マインドフルネス」や「解放観察瞑想」とも呼ばれる。

判断や批判をせずに自分の思考を観察することに集中する。

それにより、他人のものの見方を理解する力が高まるとされている。

 

ちなみに私がはじめたのは、「観察瞑想」です。

 

とにかく呼吸に意識を向けること!

 

まだまだ深い瞑想状態に入ったことはありませんが、心はとても落ち着きます。

私の場合、ヨガを習っているので、座禅を組む前に、ベッドの上でできるヨガのポーズをいくつかやって、身体の柔軟性を日々鍛錬してからやります。

 

そして、背筋を伸ばして座禅を組み、鼻呼吸を意識して「吸って・止めて・吐く」を繰り返します。

この止める行為が重要なようです。

 

ヨガの古典書である「ヨーガスートラ」には…

 

調気とは呼息と吸息の流れを断ち切ることである。

一瞬息を止めている時に、生命エネルギーであるプラーナが全身を巡る。

 

忙しい日常生活では、生きていく上で欠かすことのできない「呼吸」に意識を向けることはありませんからね。

毎日続けることで、心の調和が取れ、良い気づきが得られるそうなので、続けていきたいと思っています。