ジェームス・スキナー

 

ジェームス・スキナーの名古屋特別講演会が終わって今思うこと!

 

2017年5月4日(木・祝日)、「人生が変わる成功の秘訣」という講演会に携わる機会があり、私は実行委員のメンバーとして約3ヶ月間程活動していました。

講師にジェームス・スキナー氏を迎えて、名古屋市金山駅にある日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて、特別講演会を開催しました。

 

講演会が終わってから1週間以上が経ち、少し休息を取り、振り返る時間ができたので、振り返ってみたいと思います。

ちなみにこの記事は、今後1,000人以上の集客イベントをやろうと思ってる方や、チーム作り・濃い人間関係構築をする際に何か役に立てば良いなと思い、実体験に基づき書いています。

 

何はともあれチーム作りが大事!

 

主催者から声がかかり、1番最初にミーティングをしたのが、1月末でその時に集まったメンバーは5人でした。(1人は途中から抜けました)

もう講演会の日程と場所は決まっており、5月4日に1,149名の座席がある会場にジェームス・スキナーを呼んで講演会を開催したいと言われました。

 

私は、内心率直な意見として「マジで準備時間が少ない」と思いましたが、この時は難しいことに挑戦をするというワクワク感があったのでおもしろそうと思って安易に引き受けました。

基本的には、ジェームスが教えている、「成功の9ステップ」のライブセミナーに参加したことがある人を中心に声掛けをして、講演会のサポートをボランティアとして力を貸して下さいとお誘いをしました。

大体スタートしてからの1週間位で40人近くの方にサポートメンバーとして力を貸しますと返事だけはもらえました。

 

期待に胸を膨らませた船出でしたが…

 

人間の動機やモチベーションに関しては、自分もそうですが、大体1番最初の頃が高くて、時間が経過するにつれて、下がったり・横ばいだったり、何かをきっかけにまた上がったりすると思います。

このチームに関してもまさにそれが反映して、最初の全体のキックオフミーティングには15名近くのメンバーが集まり、顔合わせと今後の活動方針や集客のやり方などを議論しました。

 

しかし、2回目の全体ミーティングの時は、実行委員のメンバーを除けばたったの1人しかミーティングへの参加がなく、実行委員のメンバーは内心焦りました。

 

主催者を含めた実行委員のメンバーとは、1週間に2,3回位の頻度で集まり、戦略・現状把握・今後の計画などをとことん話し合いました。

みんな仕事が終わった夜に集まるので、ほぼ毎回深夜2時位を回る日も沢山ありました。

 

本気でやるからこそぶつかり悪戦苦闘する日々!

 

1週間に1回は全体ミーティングをしてサポートメンバーさんに「集客」を手伝ってもらうための手法・考え方などを教えて、それにプラスして実行委員のメンバーとは週に2日位は集まって戦略・戦術の意思決定や方針を考えるために集まりました。

 

3月に入ってからチームの進捗状況を考えて段々焦り出しました。

そして、実行委員のメンバー同士もヒートアップしてきて、夜中を過ぎても激論・討論が続く日々があり、その矛先は主催者に当たることが多かったので、何度か泣かせたことがあります。

 

結局いつも行き着く答えは、まだまだ「見せかけのチーム」であり、建て前でうまくまとめようとしてるからチーム全体にその熱が伝わらないというものでした。

 

一度ぶっ壊す覚悟で本音を言った夜!

 

集まりやすい場所の都合上、大体実行委員のメンバーとのミーティングは私の部屋に集まってやることが多かったのですが、この微妙なチームの空気感を打破したくて、「破壊無くして創造なし」の精神で本音をぶつけました。

 

もうこれでぶっ壊れるチームの関係性ならいっその事壊れて再構築した方が良いと思っていましたし、その時の自分の心境としては限界に来ていたので、無責任ですがもうチームを脱退する決意で本音を言いました。

 

内容は長いので要約して言ったことは、「主催者がお金を払ってイベントを立ち上げた立場上、チームリーダーになってるけど、全然リーダーの役割を果たしていないし、チームが機能していない、今後もこの調子でやり続けるの?」と。

 

相手を傷付けることになるから本当は言いたくないことだったけど、キレイ事と建て前を言って、最後まで本当のチームが作れないままで頓挫するのはイヤだったので、心を鬼にして言いました。

そしたら他のメンバーからも次々と本音が出てきて、結果的には結束力が強まった夜になりましたし、耳の痛い話でも受け止めてくれる器の広い主催者で良かったなと安心した日でもありました。

 

後日談を言うとあれでさらにチームの雰囲気が悪くなるようなら完全に抜ける気持ちでいましたから。

 

嵐のような日々が続き…

 

個人的には、絶対に最後まで体力的にはしんどくても主催者を支えて、チーム全体を活気づけるために鼓舞し続けようと決意しましたし、不思議なことにサポートメンバーさんも徐々に活動的にお手伝いをしてくれるようになってきました。

 

「思いは形を作る!」

 

これをリアルに体感しました。

 

学校や書店に積極的に営業してくれる人がいたり、チラシ配りを頑張ってくれる人がいたり、FBでの告知投稿をやってくれる人がいたり、セミナー集客などのプロの方を紹介してくれたりと、色んな影響の輪が広がっていきました。

 

全体ミーティングの参加人数も増えてきて、すごく忙しい時期だったけどとても充実した日々でした。

 

講演会を無事に終えて…

 

当日お手伝いをしてくれたサポーターさんの数も多く、色んな地域から来てくれる人もいて本当にありがたく心強かったです。

大きな事故やトラブルもなく、無事に講演会を終え、笑顔でジェームスとの写真撮影を終えて会場をあとにしたゲストさんの後ろ姿を見て、最後まで走り続けて良かったなと思いました。

 

そして、講演会後は、関わってくれたチームメンバーの方と打ち上げに行き、楽しい夜を過ごし、横の繋がりや絆が一層強くなり良い思い出となりました。

とくに実行委員のメンバーとは、この数ヶ月間、時間や曜日を問わず本気で意見を言い、心でぶつかり合ったので、ある種家族のような感覚を勝手に私は持っております(笑)。

 

最後にメモリアルムービーをアプリで作成しました。

 

 

 

 

完全に自己満足の世界ですが、結構簡単に作れました。

 

そして、最後に1番強く思うことは、「仲間って最高!」

 

そうワンピースのルフィーのように叫びたくなる位に、今回の講演会に携わってくれた方には感謝しています。