富樫栄孝の公式ブログ!

Archive for 11月, 2017

断捨離ではなく、談謝理して心をスッキリしよう!



談謝理して運気アップ

 

断捨離ではなく、談謝理して心をスッキリしよう!

 

年末が近づいてくると、身辺整理だったり、大掃除をして、身も心も環境もきれいにしようと、断捨離(だんしゃり)を意識する人も増えてくる頃だと思います。

そもそも断捨離とは、ヨガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、山下英子氏が作った造語の1つです。

 

・断:入ってくるいらない物を断つ。(買わない)

・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

・離:物への執着から離れる。

 

しかし、いざ実践しようと思っても「いつか使うのではないかな?」とか、「捨てるのがもったいない」といった罪悪感からなかなか実行できない人もいるのが事実です。

とくに物や食べ物が不足していた時代を生きた方や、その親の考え方の影響を受けた方にとっては、きっぱりと断捨離を行うのは難しいと思います。

 

談謝理(だんしゃり)に置き換えよう!

 

あるヨガの雑誌の中に、談謝理という新たな片付け術の概念が掲載されていました。

この「談謝理」とは、面談・感謝・理解の3段階を追って行うものです。

この3つのステップを経て、部屋の片づけだけではなく、気持ちもスッキリさせることができるので、以下に紹介します。

 

談:物と面談する!

 

最初のステップは、今自分の身の回りにある物と向き合って面談することです。

その際のキーワードとして、「生きてる?」、「死んでる?」、「再生できる?」という3つの質問です。

 

目の前にある物が、「よく動いている=生きている」のであれば、今の自分に確実に必要な物であると判断します。

反対に、「長い間動きがない=死んでいる」のであれば、必要のない物かもしれません。

しかし、簡単に死んでいると認めにくい物も中には出てくると思います。

 

その際は、使用用途や配置などを変更して、リニューアル(再生)できるかを考えてみるのです。

再生できない物があればそれは必要のない物と判断します。

 

謝:感謝して手放す!

 

次のステップは、面談を通して、「死んでいる」、「生かせない」と区別した物は、「捨てる・売る・譲る」などして、手放すことです。

しかし、一度はご縁があって自分の元にきた大切な物でした。

手放す前に、「今の私があるのは君たちのおかげ、ここまで成長できたからこそ、卒業することができそうです、ありがとう」と感謝を伝えること。

 

感謝して手放すことで、きれいにお別れができるだけではなく、物に依存しなくても前進できる新たな自分との出会いにも繋がるそうです。

 

理:自分を理解する!

 

このステップまで実践すると、見栄や不安・惰性で抱え込んできた物は無くなり、今の自分にとって必要な物だけが残っています。

それはつまり、あなた本来の価値観を映し出した鏡です。

 

この「談謝理」のゴールは、自分自身を理解することです。

今の自分にとって必要な物と空間で暮らせるようになると、余計な物を管理する時間や、目や耳に入ってくるノイズ的な情報がなくなり、自分にとって本当に重要なことに集中するための内なるエネルギーが生まれます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

このように身の回りの物を通して今の自分自身を知ることは、迷わず心軽やかに人生を楽しめる未来へと歩んでいくためのはじめの一歩となります。

 

整理整頓が苦手でめんどくさいなと思っている年末の大掃除ですが、これを機会に少しづつエリアごとに片づけていきたいと思います。

談謝理して良い運気(エネルギー)を取り入れましょう。

 

 

瞑想を寝る直前にはじめました!



瞑想

 

瞑想を寝る直前にはじめました!

 

瞑想というとほんの少し前までは、聖人君主や僧侶たちが行う修行のようなイメージがあり、「何か怪しい」という変な先入観がありました。

しかし、今では亡くなったスティーブ・ジョブズや一流のアスリートの方々が、パフォーマンス力を上げる為や、心を落ち着け仕事に集中する為の意味合いとして、瞑想を取り入れるイメージが根付いてきました。

 

私が瞑想に興味を持ったきっかけの1つとしては、憧れのギタリストである、ジョン・フルシアンテ(元レッチリ)スティーブ・ヴァイなどが、作曲のアイデアを得る為に瞑想を行っている事実を知ってからです。

調べてみると、アーティストの中にも瞑想を習慣化している人は他にもいました。

 

沢山ある瞑想の種類!

 

インドで生まれたヨガと瞑想は切っても切れない関係にあり、その種類も沢山あります。

東洋文化の叡智と西洋文化の合理性をミックスしたようなものが、現在アメリカを中心に流行っているようです。

 

主に3つあります。

 

・集中瞑想

 

⇒呼吸など、今自分が行っていることに意識を向ける。

古くから行われてきた瞑想で、最も多くの研究がなされてきたもの。

呼吸や体の内側の感覚に集中し、気が散り始めたら再び集中しなおす、ということを繰り返す。

 

・慈悲の瞑想

 

⇒自分自身と他の人たち、世界のあらゆるものの幸福を願い、それを念じる。

慈愛の心が養われ、共感力が高まるとされてきた。

 

・観察瞑想

 

⇒「マインドフルネス」や「解放観察瞑想」とも呼ばれる。

判断や批判をせずに自分の思考を観察することに集中する。

それにより、他人のものの見方を理解する力が高まるとされている。

 

ちなみに私がはじめたのは、「観察瞑想」です。

 

とにかく呼吸に意識を向けること!

 

まだまだ深い瞑想状態に入ったことはありませんが、心はとても落ち着きます。

私の場合、ヨガを習っているので、座禅を組む前に、ベッドの上でできるヨガのポーズをいくつかやって、身体の柔軟性を日々鍛錬してからやります。

 

そして、背筋を伸ばして座禅を組み、鼻呼吸を意識して「吸って・止めて・吐く」を繰り返します。

この止める行為が重要なようです。

 

ヨガの古典書である「ヨーガスートラ」には…

 

調気とは呼息と吸息の流れを断ち切ることである。

一瞬息を止めている時に、生命エネルギーであるプラーナが全身を巡る。

 

忙しい日常生活では、生きていく上で欠かすことのできない「呼吸」に意識を向けることはありませんからね。

毎日続けることで、心の調和が取れ、良い気づきが得られるそうなので、続けていきたいと思っています。

 

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?



ホットヨガ

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?

 

先月(2017年10月)からホットヨガの教室に通いはじめ、ちょうど丸々1ヶ月が経過しました。

ヨガのレッスンスタジオには、大体週に2~3位のペースで通っているので決して多い方ではないかと思いますが、自宅では夜の寝る前に毎日10分位はヨガのポーズの練習をして、身体の柔軟性を深めています。

もうヨガをやることが生活の一部として「習慣化」されつつあります。

 

ホットヨガとは!?

 

「ホットヨガ」とは、室内の中を高温多湿の環境にし、軽くヨガのポーズを取るだけでも大量の汗をかくことができ、身体の中に溜まった老廃物や毒素を呼吸と汗から排出し、デトックス効果が高いエクササイズです。

また、部屋の中が温かいので、ヨガのストレッチも深めることが容易となります。

 

1時間のレッスンでも大量の汗をかくことができるので、気分的にも激しい運動をした後のような疲労感と爽快感も得られますし、シャワーを浴びた後の達成感と充実感は格別なものです。

 

ヨガのプログラムも充実していて飽きないです。

私が通っている近くのスタジオでは…

 

ベーシックヨガ、リラックスヨガ、ハタヨガビギナー、体幹バランスヨガ、骨盤筋整ヨガ、パワーヨガ初級、美脚ヨガとあり、一通りのレッスンは全て受けてみました。

 

1ヶ月通ってみた効果は!?

 

ダイエット目的ではじめた訳ではないので、体重の変化はありません。(そもそも測ってないです)

通いはじめてから割とすぐに実感したことは、肌質がきれいになったことです。

 

お肌がスベスベになり、肌細胞が活性化している感覚があり、肌がきれいになると男でも嬉しいものがあります(笑)。

やはり大量の汗をかき、新陳代謝が良くなり、水を沢山飲むので、身体の内側から元気になっている実感があります。

 

そして、寝つきも良くなりぐっすり眠れるので、元々目覚まし時計をセットした時間よりも早く起きれる体質でしたが、さらに早く起きれるようになりました(笑)。

もちろん、目覚めも良いです。

 

瞑想のスキルを体得したい!

 

ヨガを習いはじめた1番の目的は、瞑想のスキルを体得したかったからです。

だから自宅でヨガを実践する時は最後に必ず瞑想を取り入れます。

 

深く瞑想に入るためには、やはり古来の偉人たちがやっていた座禅を組む形が良いと言われているので、それを実行しています。

最初は、足が痛くなったりしびれることが多くて、あまり集中できませんでしたが、ホットヨガのレッスンの成果か徐々に出てきて柔軟性が深まり、少しづつ楽にできるようになってきました。

 

ただ、まだ長い時間やる忍耐力と集中力はありませんし、第3の目も開眼していません(笑)。

瞑想は、短い時間でもいいから毎日続けることで、効果が深まると聞いているので、「継続は力なり」の精神で気長にやっていきたいと思っています。

ヨガの歴史や理論なども興味があるので、これから徐々に勉強していき、理解を深めたいと思います。

 

 

多動力を読んでみた!



多動力

 

多動力を読んでみた!

 

ホリエモンこと、堀江貴文氏の著書「多動力」を少し遅らばせながら読んでみました。

いまどきの本らしく文字数は多くなく、短い時間ですーっと読める本でしたが、内容は意外と良かったです。(良い意味で裏切られました)

 

私が印象に残っている部分を6つに絞り紹介したいと思います。

 

三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる。

 

今の時代は1つの仕事を定年まで続けることにはあまり価値はなく、賃金もそんなには上がりません。

そこで自らの稼ぐ力を高める方法として、元リクルートの藤原和博さんが提唱している「レアカードになる方法」を実行するのが有効です。

 

まず、1つのことに1万時間取り組めば「100人に1人」の人材になれます。

次に軸足を変えて、他の分野に1万時間取り組むと、「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算になり、1万人に1人の人材になれます。

さらに頑張って別の分野に挑戦すると、「100×100×100」=100万人に1人の人財になれます。

 

まずは一つのことにサルのようにハマれ。

 

多動力とは少し異なる考え方ですが、興味のあることに次から次へと好奇心を持って夢中になれる力を持つことが大事とのことです。

義務教育的にバランスを取ろうとせずに徹底的に偏って尖ってた方が応用が効くようです。

 

電話をかけてくる人間とは仕事をするな。

 

「自分の時間」を奪う最たるツールが電話です。

ホリエモンも電話に出ないキャラらしいですが、この点では同じく私も電話には基本的には出ません(笑)。

 

訂正すると数年前から出ないキャラを定着させようと周りに公言しています。

理由は、電話に出ることで、仕事が中断するし、電話が終わったあとに仕事に取りかかろうとすると、「集中モード」に入るのに倍以上の時間がかかってしまうからです。

 

知らないことは「恥」ではない。

 

まさに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですね。

とくに情報化社会が加速していく時代なので、知らないことは遠慮しないで、知っている人に質問した方が早いです。

それに最低限の知識の枠組みぐらいは、いくらでもインターネットのグーグル先生に頼ればいいです。

 

仕事の質は睡眠で決まる。

 

これは、最近では当たり前になってきた偉人たちの特徴の1つですが、世界トップクラスの人たちはちゃんと睡眠時間を確保して寝ています。

しっかりと寝て脳と身体を休ませるからこそ、高いパフォーマンスを保てるのです。

 

小利口はバカに勝てない。

 

とにかく1番先に手を挙げる。

そうすると頭のいい小利口たちがついてきてくれる。

 

これは、リーダーシップの神髄ですね。

とにかく勇気を持って最初に旗揚げをする人が1番貴重な人材です。

 

他にも印象に残ってるものはありましたが、本文の中ではホリエモン節が炸裂しており痛快でした。

凝縮されたエッセンスが入っていた本だったので、色々と参考になりました。