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瞑想を寝る直前にはじめました!



瞑想

 

瞑想を寝る直前にはじめました!

 

瞑想というとほんの少し前までは、聖人君主や僧侶たちが行う修行のようなイメージがあり、「何か怪しい」という変な先入観がありました。

しかし、今では亡くなったスティーブ・ジョブズや一流のアスリートの方々が、パフォーマンス力を上げる為や、心を落ち着け仕事に集中する為の意味合いとして、瞑想を取り入れるイメージが根付いてきました。

 

私が瞑想に興味を持ったきっかけの1つとしては、憧れのギタリストである、ジョン・フルシアンテ(元レッチリ)スティーブ・ヴァイなどが、作曲のアイデアを得る為に瞑想を行っている事実を知ってからです。

調べてみると、アーティストの中にも瞑想を習慣化している人は他にもいました。

 

沢山ある瞑想の種類!

 

インドで生まれたヨガと瞑想は切っても切れない関係にあり、その種類も沢山あります。

東洋文化の叡智と西洋文化の合理性をミックスしたようなものが、現在アメリカを中心に流行っているようです。

 

主に3つあります。

 

・集中瞑想

 

⇒呼吸など、今自分が行っていることに意識を向ける。

古くから行われてきた瞑想で、最も多くの研究がなされてきたもの。

呼吸や体の内側の感覚に集中し、気が散り始めたら再び集中しなおす、ということを繰り返す。

 

・慈悲の瞑想

 

⇒自分自身と他の人たち、世界のあらゆるものの幸福を願い、それを念じる。

慈愛の心が養われ、共感力が高まるとされてきた。

 

・観察瞑想

 

⇒「マインドフルネス」や「解放観察瞑想」とも呼ばれる。

判断や批判をせずに自分の思考を観察することに集中する。

それにより、他人のものの見方を理解する力が高まるとされている。

 

ちなみに私がはじめたのは、「観察瞑想」です。

 

とにかく呼吸に意識を向けること!

 

まだまだ深い瞑想状態に入ったことはありませんが、心はとても落ち着きます。

私の場合、ヨガを習っているので、座禅を組む前に、ベッドの上でできるヨガのポーズをいくつかやって、身体の柔軟性を日々鍛錬してからやります。

 

そして、背筋を伸ばして座禅を組み、鼻呼吸を意識して「吸って・止めて・吐く」を繰り返します。

この止める行為が重要なようです。

 

ヨガの古典書である「ヨーガスートラ」には…

 

調気とは呼息と吸息の流れを断ち切ることである。

一瞬息を止めている時に、生命エネルギーであるプラーナが全身を巡る。

 

忙しい日常生活では、生きていく上で欠かすことのできない「呼吸」に意識を向けることはありませんからね。

毎日続けることで、心の調和が取れ、良い気づきが得られるそうなので、続けていきたいと思っています。

 

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?



ホットヨガ

 

ヨガをはじめてから1ヶ月が経過しました、その効果とは!?

 

先月(2017年10月)からホットヨガの教室に通いはじめ、ちょうど丸々1ヶ月が経過しました。

ヨガのレッスンスタジオには、大体週に2~3位のペースで通っているので決して多い方ではないかと思いますが、自宅では夜の寝る前に毎日10分位はヨガのポーズの練習をして、身体の柔軟性を深めています。

もうヨガをやることが生活の一部として「習慣化」されつつあります。

 

ホットヨガとは!?

 

「ホットヨガ」とは、室内の中を高温多湿の環境にし、軽くヨガのポーズを取るだけでも大量の汗をかくことができ、身体の中に溜まった老廃物や毒素を呼吸と汗から排出し、デトックス効果が高いエクササイズです。

また、部屋の中が温かいので、ヨガのストレッチも深めることが容易となります。

 

1時間のレッスンでも大量の汗をかくことができるので、気分的にも激しい運動をした後のような疲労感と爽快感も得られますし、シャワーを浴びた後の達成感と充実感は格別なものです。

 

ヨガのプログラムも充実していて飽きないです。

私が通っている近くのスタジオでは…

 

ベーシックヨガ、リラックスヨガ、ハタヨガビギナー、体幹バランスヨガ、骨盤筋整ヨガ、パワーヨガ初級、美脚ヨガとあり、一通りのレッスンは全て受けてみました。

 

1ヶ月通ってみた効果は!?

 

ダイエット目的ではじめた訳ではないので、体重の変化はありません。(そもそも測ってないです)

通いはじめてから割とすぐに実感したことは、肌質がきれいになったことです。

 

お肌がスベスベになり、肌細胞が活性化している感覚があり、肌がきれいになると男でも嬉しいものがあります(笑)。

やはり大量の汗をかき、新陳代謝が良くなり、水を沢山飲むので、身体の内側から元気になっている実感があります。

 

そして、寝つきも良くなりぐっすり眠れるので、元々目覚まし時計をセットした時間よりも早く起きれる体質でしたが、さらに早く起きれるようになりました(笑)。

もちろん、目覚めも良いです。

 

瞑想のスキルを体得したい!

 

ヨガを習いはじめた1番の目的は、瞑想のスキルを体得したかったからです。

だから自宅でヨガを実践する時は最後に必ず瞑想を取り入れます。

 

深く瞑想に入るためには、やはり古来の偉人たちがやっていた座禅を組む形が良いと言われているので、それを実行しています。

最初は、足が痛くなったりしびれることが多くて、あまり集中できませんでしたが、ホットヨガのレッスンの成果か徐々に出てきて柔軟性が深まり、少しづつ楽にできるようになってきました。

 

ただ、まだ長い時間やる忍耐力と集中力はありませんし、第3の目も開眼していません(笑)。

瞑想は、短い時間でもいいから毎日続けることで、効果が深まると聞いているので、「継続は力なり」の精神で気長にやっていきたいと思っています。

ヨガの歴史や理論なども興味があるので、これから徐々に勉強していき、理解を深めたいと思います。

 

 

多動力を読んでみた!



多動力

 

多動力を読んでみた!

 

ホリエモンこと、堀江貴文氏の著書「多動力」を少し遅らばせながら読んでみました。

いまどきの本らしく文字数は多くなく、短い時間ですーっと読める本でしたが、内容は意外と良かったです。(良い意味で裏切られました)

 

私が印象に残っている部分を6つに絞り紹介したいと思います。

 

三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる。

 

今の時代は1つの仕事を定年まで続けることにはあまり価値はなく、賃金もそんなには上がりません。

そこで自らの稼ぐ力を高める方法として、元リクルートの藤原和博さんが提唱している「レアカードになる方法」を実行するのが有効です。

 

まず、1つのことに1万時間取り組めば「100人に1人」の人材になれます。

次に軸足を変えて、他の分野に1万時間取り組むと、「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算になり、1万人に1人の人材になれます。

さらに頑張って別の分野に挑戦すると、「100×100×100」=100万人に1人の人財になれます。

 

まずは一つのことにサルのようにハマれ。

 

多動力とは少し異なる考え方ですが、興味のあることに次から次へと好奇心を持って夢中になれる力を持つことが大事とのことです。

義務教育的にバランスを取ろうとせずに徹底的に偏って尖ってた方が応用が効くようです。

 

電話をかけてくる人間とは仕事をするな。

 

「自分の時間」を奪う最たるツールが電話です。

ホリエモンも電話に出ないキャラらしいですが、この点では同じく私も電話には基本的には出ません(笑)。

 

訂正すると数年前から出ないキャラを定着させようと周りに公言しています。

理由は、電話に出ることで、仕事が中断するし、電話が終わったあとに仕事に取りかかろうとすると、「集中モード」に入るのに倍以上の時間がかかってしまうからです。

 

知らないことは「恥」ではない。

 

まさに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですね。

とくに情報化社会が加速していく時代なので、知らないことは遠慮しないで、知っている人に質問した方が早いです。

それに最低限の知識の枠組みぐらいは、いくらでもインターネットのグーグル先生に頼ればいいです。

 

仕事の質は睡眠で決まる。

 

これは、最近では当たり前になってきた偉人たちの特徴の1つですが、世界トップクラスの人たちはちゃんと睡眠時間を確保して寝ています。

しっかりと寝て脳と身体を休ませるからこそ、高いパフォーマンスを保てるのです。

 

小利口はバカに勝てない。

 

とにかく1番先に手を挙げる。

そうすると頭のいい小利口たちがついてきてくれる。

 

これは、リーダーシップの神髄ですね。

とにかく勇気を持って最初に旗揚げをする人が1番貴重な人材です。

 

他にも印象に残ってるものはありましたが、本文の中ではホリエモン節が炸裂しており痛快でした。

凝縮されたエッセンスが入っていた本だったので、色々と参考になりました。

 

マンガでやさしくわかるアドラー心理学を読んでみた!



アドラー心理学

 

マンガでやさしくわかるアドラー心理学を読んでみた!

 

嫌われる勇気の本が、少し前に大ヒットしてから一気にアドラー心理学のブームが来て「心理学」にも光が当たるようになってきました。

自己啓発の祖となる心理学ですが、「嫌われる勇気」の本を知るまでは、私も含め世間的にもそんなにアルフレッド・アドラーの知名度は高くはありませんでした。

 

「人を動かす」や「道は開ける」などのベストセラー作家である、デール・カーネギーや、「7つの習慣」の著者であるスティーブン・R・コヴィーなど、彼らの思想に影響を与えた人物が、アルフレッド・アドラーでした。

 

実践の心理学として有名な「アドラー心理学」のストーリー仕立てのマンガを読みましたが、簡潔でわかりやすかったのでシェアしてみたいと思います。

 

アドラー心理学の全体像!

 

他者を勇気づける心理学。

 

勇気づけとは…

⇒困難を克服する活力を与えること。

 

・人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく自ら運命を創造する力がある。「自己決定性」

 

・過去の原因ではなく、未来の目標を見据えている人間の行動には、その人特有の意思を伴う目的がある。「目的論」

 

・人は心の中が矛盾対立する生き物ではなく、一人ひとりかけがえのない、分割不能な存在である。「全体論」

 

・人間は、自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する。「認知論」

 

・人間のあらゆる行動は、相手役が存在する対人関係である。「対人関係論」

 

精神的な健康のバロメーター。

共同体の中での所属感・共感・信頼感・貢献感の確かさを求めて行動する。(共同体感覚)

 

とくに私が印象に残っている理論が、未来志向の「目的論」でした。

因果律(原因論)の対極にあたる思想であり、その分インパクトも強かったです。

 

原因論と目的論の違い!

 

「原因を探ることは、解説にはなるけれど解決には結びつかない!」

 

原因論<原因・結果アプローチ>

 

1、過去の原因が現在に支配的な影響を及ぼす。(過去志向)

 

2、意思は問われない。

 

3、環境の被害者・犠牲者の色彩を与える。(被害者意識)

 

4、本人の勇気をくじく。(勇気くじき)

 

目的論<目的・手段アプローチ>

 

1、未来の目標が現在を規定する。(未来志向)

 

2、意思が問われる。

 

3、創造的な当事者としての意識を植え付ける。(当事者意識)

 

4、本人に勇気を与える。(勇気づけ)

 

過去の失敗を生かすアプローチは大切ですが、原因を相手に追求してもただ単にその人を傷つけてしまうだけです。

まさに、「原因を探ることは、解説にはなるけれど解決に結びつかない」のです。(陥りがちなパターンですよね)

 

ほめることと勇気づけることは明確に違う!

 

「ほめる」ことと、「勇気づける」ことは似たニュアンスがありますが、アドラー心理学では明確に違いを言っています。

 

勇気づけることは、「困難を克服する活力を与えること」であるのに対し、「ほめる」は相手をいい気持ちにして何かをさせようとする点が挙げられます。

 

アメとムチのような関係性ではなく、相手を信頼して対等な立場として相手を勇気づけることが大切なようです。

 

最後にこの本は、ストーリー仕立てのマンガで、話の展開は非常に早く実際にこんなにスムーズに上手く発展するか?と少し突っ込みたくはなりましたが、「アドラー心理学」を理解する上ではかなり理解しやすかったです。

 

マズローの欲求5段階説を理解してマーケティングに応用する!



マズローの欲求5段階説

 

マズローの欲求5段階説を理解してマーケティングに応用する!

 

アブラハム・マズローは、人間の動機と言動を説明した「欲求階層」を考案した心理学者です。

このマズローの欲求階層は、ピラミッド階層の図となっており、ビジネスや教育を含む色んな分野でもよく使われております。

 

アブラハム・マズロー(1908~1970 心理学者)

 

人間心理学の最も重要な生みの親とされています。

これは、精神病理の理解を目的とする精神分析と、人間と動物を区別しない行動主義心理学の、いわゆる「第三の勢力」として、心の健康についての心理学を目指し、人間の自己実現を研究したからである。

 

マズローの人格理論は、通称「自己実現理論(欲求段階説)と呼ばれ、心理学のみならず、経営学・看護学など他の分野でも言及されています。

 

 

第一段階:生理的欲求

 

1番下の階層は、生きていく上での本能的(生理的)な欲求です。

「食べる」、「寝る」、「子孫を残したい」=食・金・物などの報酬が欲しいというものです。

 

第二段階:安心・安全の欲求

 

これは快適に暮らすための安心・安全を求める欲求です。

自身の身を守るための住居や、安定した雇用(正社員)状態が欲しいというものです。

 

第三段階:愛と所属の欲求

 

集団に属したり、友達などが欲しいという欲求です。

または、家族や親戚などの繋がり、会社やブランドなどを求める状態です。

 

第四段階:社会的承認の欲求

 

社会的に価値のある存在になりたいと思う承認の欲求です。

他者から認められ、尊敬されたいと欲する段階です。

 

第五段階:自己実現の欲求

 

自分の夢を叶えたい・志やミッションに生きたいと求める自己実現の欲求です。

社会的な地位やステータスを超え、「ありのままの自分」を表現したいと思う状態です。

 

一般的に、第1~3までを「欠乏の欲求」といい、世の中で戦争が起こった原因と言われています。

そして、第4~5までを「成長の欲求」と言われ、歴史上の人物や成功者の方々が求めていた欲求のステージとなっています。

 

さて、あなたは今階層のどこにいますか?

以下の簡単な自己診断テストで今の状態を知り、あなた自身の成長の動機づけに一度向き合って内省してみて下さい。

 

自己診断テスト!

 

1、私は食べ物、またはそれを買うお金に困っていない。

2、私は住む家に困っていない。

3、私は基本的に安全で、危害を起こすような物事からは守られていると思う。

4、私の人生は安定しており、規則正しくうまく回っている。

5、私は長期に渡る混乱や、制御不能と感じるような状態ではない。

6、私は愛する家族の一員だ。

7、私は友人や同僚といい関係を築いている。

8、私の家族・友人・同僚はありのままの自分を受け入れてくれる。

9、私は自分の仲間から認められている。

10、私は自分の人生と仕事において成功している。

11、私は自分の人生や仕事で全うする自分の責任や役割について満足している。

12、私は自分の地位や名声や自尊心のレベルに満足している。

13、仕事に当てはまることよりも知識を追い求め、その意味を見出すことが私にとっては非常に重要だ。

14、私の最も重要な目的の1つは、人々が各自の持つ可能性を発揮できるように手伝うことだ。

15、私は自分の究極の可能性を実現することにフォーカスしている。

16、私は積極的に自分の人生に調和を求める。

17、私にとって自己認識や自己啓発は重要だ。

 

・1~2に当てはまらない場合

⇒生理的欲求が満たされていない。

 

・3~5に当てはまらない場合

⇒安心・安全欲求が満たされていない。

 

・6~8に当てはまらない場合

⇒愛と所属の欲求が満たされていない。

 

・9~12に当てはまらない場合

⇒社会的承認の欲求が満たされていない。

 

・13~17に当てはまらない場合

⇒自己実現の欲求が満たされていない。

 

いかがでしたか?

今満たされていない(渇いている)欲求が分かりましたか?

さらに突っ込んで、以下の質問にも思考をめぐらしてみて下さい。

 

Q、それはあなた、またはあなたのビジネスにどのような意味がありますか?

 

Q、もし、あなたが次のレベルに到達したら、あなたの仕事や人生はどうなるのでしょうか?

 

Q、そのレベルであなたの欲求を満たすためには、どのような行動を取ることができますか?

 

マズローの欲求5段階説をマーケティングに応用する!

 

マーケティングを行う上で、1番最初に考えることは「商品」ではなく、「市場」、もっと言うとどんなターゲット層(消費者)に向けてアプローチをするのか?

ニーズがあるところにそれに合った商品開発をしなければいけません。

 

アブラハム・マズロー

 

そこでマズローの欲求5段階説を応用してみますが、原則が1つあります。

 

人は現状の段階にある欲求を満たせないと、それより上の欲求を感じることはない

 

マズローはそう提唱していますが、マーケティングを行う上ではもう少し柔軟に考えてみる必要がありますし、この原則も「絶対」ではありません。

 

人は感情の変化を求めて商品を買う!

 

人は理論的に考えて物を買うのではなく、ほとんどの場合、「感情の変化」を求めて物やサービスを買います。

購買心理を促す感情の変化は6つあります。

 

1、退屈感の解消

2、寂しさからの解消

3、肉体的(精神的)痛みの解消

4、健康問題の解消

5、お金の問題の解消

6、虚無感の解消

 

以上のような「問題解消」を求めて、最終的には感情が動き商品を購入します。

そして、大ヒットする商品やサービスの特徴は、2つ以上の「問題解消」を提案・提供してくれるものです。

 

例えばFACEBOOKやLINEなどは、「退屈感の解消」と「寂しさからの解消」の2つの問題を解消してくれるサービスです。

サプリメントや予防医学などは、「肉体的痛みの解消」と「健康問題の解消」をカバーしています。

 

時短やIoTなどの家電製品は、「肉体的(精神的)痛みの解消」と「お金の問題の解消」に繋がります。

 

満たされていない感情の変化を満たしてあげれるように、問題を解決していくことがビジネス(商売)の基本だと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

人に好かれる人がとっている行動とは!?



デール・カーネギー

 

人に好かれる人がとっている行動とは!?

 

友人の数がすごく多い人がいたり、周りの人から愛されているような人ってたまに見かけますよね?

私の友人の中でも何人かはそういう人がいて、裏表のない感じだったり、あまり気を使わなくてもいいような妙な安心感を醸し出している印象があります。

素直にうらやましいなと思っていつも見ていました。

 

先日、すごく久しぶりにデール・カーネギーが書いたビジネス書の名著である「こうすれば必ず人は動く」を読み変えしてみました。

改めて読んでみると、「人に好かれるための方法」という項目があり、ついつい夢中になって読んでしまいました(笑)。

 

普遍的な内容だと思うので、ここで紹介します。

 

人に好かれるための方法!

 

ルール1

 

気むずかしさを払拭して、微笑むこと。

明るさを振りまくこと。

そうすれば、人はあなたがやってきて来てうれしく思い、いなくなって淋しく思うものです。

 

⇒無口で暗い雰囲気の人よりかは、笑顔が素敵で明るい感じの人の方が近寄りやすいですからね。

 

ルール2

 

他の人の願望や希望を考えること。

自分がやりたいと思うことに固執しない。

 

⇒相手の立場になって親身になってくれる人が好かれないわけがありません。

 

ルール3

 

人から何かをしてもらって、当然と思わないこと。

常に「ありがとう」と言うことを忘れずに。

そうすれば相手のほうから心遣いをしてくれるようになるものです。

 

⇒簡単なことですが、感謝の気持ちを言葉にしていうことはとても重要です。

 

ルール4

 

自己憐憫に陥ったり、自分の悩みを愚痴ったりしないこと。

他の人にも悩みがあることを忘れずに。

 

⇒愚痴をこぼすことは、相当自制して意識しないとついついやってしまいがちな行動の1つです。

愚痴や弱音ばかりを聞かされる立場になって考えてみれば、努力する価値は十分にあると思います。

 

ルール5

 

自分の頭の良さを誇ったり、過去の栄光を喧伝したりしないこと。

あなたの素晴らしさは、他の人に自然に知られれば、それで良しとする。

 

⇒過去の栄光などを自慢する人って客観的にみるとイタイですよね!?

 

ルール6

 

自己蔑視を他人にもそれとわかる態度で示すと、その人もあなたを蔑視するようになる。

人間の尊厳を持たない人は1人もいない。

その本来持っている尊厳を自ら捨てる愚を犯してはならない。

 

⇒人生の黄金律で「自分が接してもらいたいように他者に接すること」の本質は忘れないようにしたいものです。

 

相手の興味・関心に密着すると友達が増える!

 

以上の6つのルールにプラスして、相手の興味・関心のある話題を中心に話を進めると親密度をさらに加速します。

 

自分のことを忘れて無私の気持ちで相手に対する興味・関心を抱けば、友人を作ろうなどと考えなくても、友人ができるということです。

 

ベンジャミン・ディズレリー イギリス首相

 

これこそ開かれたコミュニケーション(ラポール)を築く上で、大切なことだと思います。

自分の話ばかりをするのではなく、聞き上手になって、相手との会話を楽しめるようになっていきたいものです。

 

 

ストレングスリーダーシップを読んでみた!



ストレングスリーダーシップ

 

ストレングスリーダーシップを読んでみた!

 

さあ、リーダーの才能に目覚めようというキャッチフレーズが目に留まり、自分の強みを生かした人の動かし方を知りたいと思い、「ストレングスリーダーシップ」の本を買いました。

この本は、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」というシリーズの続編のようなもので、いわゆる巷に溢れる「リーダーシップ論」を謳ったものとは少し主旨が異なる内容になっています。

 

考えなければならないのは、その人の見かけではなく、潜在能力だ。

隠れた可能性を発見できたら、組織を大きく変えることができる。

忠誠心とすぐれた才能は切り離して考えることが重要だ。

 

たいていのリーダーは、すぐれた才能よりも忠誠心を好む。

有能な人材をそばに置くことで、自分の存在がかすんでしまうことを恐れるからだ。

私の考えは彼らとは違う。

 

イスラエルのシモン・ペレス大統領

 

 

最高のリーダーは自分の強みをまず知り、それに適したチームを作っている!

 

古今東西の昔からの教訓として、「汝自身を知れ!」と言われていますが、優秀なリーダーは自分の強みを十分理解しており、そこに投資をしています。

そして、周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出すことに多大な努力をしています。

 

ここで大切なことは、まずは自分にとっての強み(才能)を明確に把握することです。

本書にあるWEBテストを受けることで自分にとっての強みのトップ5を知ることが可能となります。

 

才能の源泉を知ろう!

 

ちなみに私が受けたテストの結果は以下のようになりました。

 

1位:収集心

 

収集心の資質にすぐれている人は知りたがり屋です。

この人は、あらゆる種類の情報を集め、保管することを好みます。

 

2位:自我

 

自我の資質にすぐれた人には、他人の目にとても重要な人間として映りたいという願望があります。

独立心が強く、認められることを望んでいるのです。

 

3位:着想

 

着想の資質にすぐれた人は、ひらめきに魅力を感じます。

見た目には共通点のない現象につながりを見つけることができる人です。

 

4位:最上志向

 

最上志向の資質にすぐれた人は、個人や集団の優秀さを伸ばす手段として強みに注目します。

この人はすぐれたものを最高のものに変えようとします。

 

5位:内省

 

内省の資質にすぐれた人は、頭脳活動を好みます。

この人は内省的で、知的な討論を愉しむタイプです。

 

結構、怖いほどに当たっていました(笑)。

これをリーダーシップの4つの領域に当てはめていくと…

 

「影響力の資質」と「戦略的思考力の資質」が、私にはあると判断ができるのです。

 

(本文一部抜粋)

 

影響力で統率するリーダーは、チームの言い分をより広く外部に知らしめようとする。

この領域の強みを持つ人たちは、常に組織内外にチームのアイデアを売り込んでいる。

主導権を握り、はっきりと意見を表明してくれる人が必要なとき、さらにグループの主張をまわりに確実に聞いてもらいたいときには、きわだった影響力を持つ人を探すといい。

 

 

戦略的思考力を備えたリーダーは、あらゆる可能性に目を向けさせる。

また、たえず情報を取り入れ、分析し、チームがよりよい決断を下せるよう協力を惜しまない。

常に先を読み、それに合った筋道を考えるよう導いてくれるのも、この領域の強みを備えたリーダーたちだ。

 

 

こういった自分の強みを知った上で、チームメンバーを構成し、「信頼・思いやり・安定・希望」などのフォロワーの基本的欲求を満たすように行動していくことが大切なようです。

何回も読み直して上手く活用できるようにしていきたいです。

 

クリエイティブな思考は移動することで進化する!

クリエイティブ思考

 

クリエイティブな思考は移動することで進化する!

 

クリエイティブなアイデアや発想が欲しいと思っていますか?

または、現在課題や問題を抱えており、それらを解決する劇的な解決策を探し求めていますか?

 

もし、そういったことを考えており、現状を打破したいと思っているなら発想の転換をする必要があります。

例えば…

 

社内で仕事することが多いなら外に出る機会を増やす。

夜遅くまで残業しているなら、早く寝て早朝から仕事をしてみる。

普段見ないような雑誌や本をあえて読んでみるなど、ちょっとした発想の転換1つで、今までは見落としていたことや新たな気づきを得ることは沢山あります。

 

旅が様々なことを教えてくれる。

 

ハリウッドスターであるブラッド・ピットが以前インタビューでおもしろいことを言っていました。

 

素晴らしい文化や異なる宗教、生活様式に子どもたちを触れさせる。

それは、最高の教育だと思う。

 

確かにこれは一理ある真理だと思います。

 

アイデアと移動距離は比例する。

 

クリエイターの高城剛さんをはじめ、作家さんやアーティストの方々が似たような発言をしています。

また過去の歴史を見ると、モーツァルトなどの偉大な音楽家たちは、ヨーロッパ内を頻繁に旅をして数多くの名曲を書いています。

 

フランスの経済学者であり、思想家でもあるジャック・アタリも著書の中でこう書いています。

 

人間の歴史は流浪(ノマディズム)とともに始まるのであり、人間が世界を見出したのは動くこと、流浪することによってである。

(中略)

人類が生き延び進歩してきたのは流浪生活のおかげだ。

「いま、目の前で起きていることの意味について」

 

とくに国内よりも海外に移動した方が、より革新的なアイデアや閃きが生まれやすいとそれぞれの体験ベースでもあるかと思います。

なぜなら海外に出るといやでも新しい言語・文化や風習・人々の生活に触れる機会があるからです。

 

自分の脳と身体に色んな刺激を受けることで、成長に繋がるからです。

普段、自分がいる安全領域を飛び越えて色んなところに移動(旅)しましょう。(自戒の意味合いもこめて)

 

普遍的な能力(スキル)を身に付け、活躍するための4つの法則!


マインドセット

 

普遍的な能力(スキル)を身に付け、活躍するための4つの法則!

 

「断捨離」という言葉が以前流行ったように、部屋の掃除や頭の中の整理整頓をすることが、モノと情報で溢れている現代社会ではとても大切な事として知られています。

また、人生の垢をきれいに捨てて、シンプルに自分らしく生きる術をみんな心の中で求めているような気がします。

 

今回は、時代の流れが早い今後を生き抜く上で、必要な能力(スキル)を身に付け、活躍する4つの法則を紹介します。

 

1、明確な目標を持つ!

 

他人と比べて競争する時代ではなく、今は個人が尊重され、共存・共生していくパラダイムに変化した時です。

 

このような時に邪魔する概念は、今までの受験戦争や出世レースのように、他人と比較してものさしを量る考え方は、古いし適用できません。

長い目で自分自身の人生を見て、「本当はどんな人生を送りたいのか?」ということを自問自答して、自分なりの大義名分や目標を探さないといけません。

 

それも短期的なものではなくて、長期的な目標を持つことが大切です。

できれば、仕事とプライベートというように、カテゴリー分けをして考えるとバランスを崩す確率は減っていきます。

 

2、時の変化に忠実に対処する!

 

グローバル社会になり、今は24時間体制で、世界中で色んなことが起きるので、私たちは時の変化に鈍感になってきてしまいました。

しかし、この地球が出来てから重力があるように、人間の力では到底及ばない普遍的な原理原則があります。

それを農場の法則と言ったり、一陰一陽これを道と謂うといった変えられない偉大な天地のエネルギーがあります。

 

春・夏・秋・冬といった四季があり、朝が来ればやがて日は沈み夜が来ます。

同様に自分自身の人生でも楽しい春の時もあれば、長く厳しい冬の時代もあります。

 

だからと言って厳しい冬の時代がだめということではなく、冬の時には滋養(学び)の時と思い、根をしっかりと張る気持ちでその時に適したことをすればいいだけです。

どんなものでも時のサイクルが必ずあり、それを適切に読み取り、その時に適した判断と行動をすれば必ず実りの秋を迎えられます。

 

3、過去が通用しない世界にあえて飛び込んでみる!

 

今の日本は、「終身雇用制度」が完全に崩壊したあとです。

IT技術とAIなどが日進月歩で成長しており、1つのスキルや技術だけではじきにロボットに仕事が奪われる時と言われています。

 

ここで大事なことは、柔軟性を持って、常にリニューアルする精神を持つことです。

劇的にリニューアルする方法としては、全く今まで自分がやったことがない分野だったり、苦手なことに挑戦してみることです。

そうすることで、飛躍的に今まで眠っていた能力が目を覚ましたり、学習能力・思考力も磨かれます。

 

「一生勉強・一生青春」の言葉通り、新しいことに挑戦することで、肉体的・精神的にも若さと健康を保てます。

 

4、自分なりの幸福の基準を持つ!

 

一般的に先進国のようにモノが豊富にある国での自殺をする人が後を絶ちません。

自殺の原因は一概にこれだというものは断定できませんが、おそらくは自分自身を見失った果てだと思います。

 

ではなぜ?自分を見失うのか?

 

それは他人と比べるからです。

とくに情報化社会の先進国では、必要のないノイズが沢山入ってきます。

 

勝ち組・負け組と言ったり、今では下流老人といった言葉の暴力もあります。

お金や良いものを沢山持ってることが本当の幸せなのか?

 

そこの判断基準は、自分なりに考慮して見定める必要があります。

もちろん、お金は生きていく上では必要なものですが、自分の器以上のものを求めたり、ひょんなことで受け取ると身を滅ぼします。

 

物欲は、求めると止まることがないので、モノを求めるのではなく、心の豊かさ・人との繋がりなどに視点を変えることが大切です。

 

まとめると…

 

冒頭の「断捨離」の考え方は本当に大切で、不要なものはどんどんと捨てることです。

過去の価値観や古いモノなどを捨てていくと、本当に大切なことに気付き、不思議なことに必要なことがまた新しい器に入ってくるのです。

 

そして、しっかりと自分のアイデンティティーを持ってる人のところにチャンスや人が集まり、輝かしい活躍の踊り場が次々と出てくるのです。

あなたはいつ不要なモノや人生の垢を洗い流しますか?

一度時間を取っていらないものなどを処分してみると見えてくるものがあると思います。

 

ジェームス・スキナーの名古屋特別講演会が終わって今思うこと!

ジェームス・スキナー

 

ジェームス・スキナーの名古屋特別講演会が終わって今思うこと!

 

2017年5月4日(木・祝日)、「人生が変わる成功の秘訣」という講演会に携わる機会があり、私は実行委員のメンバーとして約3ヶ月間程活動していました。

講師にジェームス・スキナー氏を迎えて、名古屋市金山駅にある日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて、特別講演会を開催しました。

 

講演会が終わってから1週間以上が経ち、少し休息を取り、振り返る時間ができたので、振り返ってみたいと思います。

ちなみにこの記事は、今後1,000人以上の集客イベントをやろうと思ってる方や、チーム作り・濃い人間関係構築をする際に何か役に立てば良いなと思い、実体験に基づき書いています。

 

何はともあれチーム作りが大事!

 

主催者から声がかかり、1番最初にミーティングをしたのが、1月末でその時に集まったメンバーは5人でした。(1人は途中から抜けました)

もう講演会の日程と場所は決まっており、5月4日に1,149名の座席がある会場にジェームス・スキナーを呼んで講演会を開催したいと言われました。

 

私は、内心率直な意見として「マジで準備時間が少ない」と思いましたが、この時は難しいことに挑戦をするというワクワク感があったのでおもしろそうと思って安易に引き受けました。

基本的には、ジェームスが教えている、「成功の9ステップ」のライブセミナーに参加したことがある人を中心に声掛けをして、講演会のサポートをボランティアとして力を貸して下さいとお誘いをしました。

大体スタートしてからの1週間位で40人近くの方にサポートメンバーとして力を貸しますと返事だけはもらえました。

 

期待に胸を膨らませた船出でしたが…

 

人間の動機やモチベーションに関しては、自分もそうですが、大体1番最初の頃が高くて、時間が経過するにつれて、下がったり・横ばいだったり、何かをきっかけにまた上がったりすると思います。

このチームに関してもまさにそれが反映して、最初の全体のキックオフミーティングには15名近くのメンバーが集まり、顔合わせと今後の活動方針や集客のやり方などを議論しました。

 

しかし、2回目の全体ミーティングの時は、実行委員のメンバーを除けばたったの1人しかミーティングへの参加がなく、実行委員のメンバーは内心焦りました。

 

主催者を含めた実行委員のメンバーとは、1週間に2,3回位の頻度で集まり、戦略・現状把握・今後の計画などをとことん話し合いました。

みんな仕事が終わった夜に集まるので、ほぼ毎回深夜2時位を回る日も沢山ありました。

 

本気でやるからこそぶつかり悪戦苦闘する日々!

 

1週間に1回は全体ミーティングをしてサポートメンバーさんに「集客」を手伝ってもらうための手法・考え方などを教えて、それにプラスして実行委員のメンバーとは週に2日位は集まって戦略・戦術の意思決定や方針を考えるために集まりました。

 

3月に入ってからチームの進捗状況を考えて段々焦り出しました。

そして、実行委員のメンバー同士もヒートアップしてきて、夜中を過ぎても激論・討論が続く日々があり、その矛先は主催者に当たることが多かったので、何度か泣かせたことがあります。

 

結局いつも行き着く答えは、まだまだ「見せかけのチーム」であり、建て前でうまくまとめようとしてるからチーム全体にその熱が伝わらないというものでした。

 

一度ぶっ壊す覚悟で本音を言った夜!

 

集まりやすい場所の都合上、大体実行委員のメンバーとのミーティングは私の部屋に集まってやることが多かったのですが、この微妙なチームの空気感を打破したくて、「破壊無くして創造なし」の精神で本音をぶつけました。

 

もうこれでぶっ壊れるチームの関係性ならいっその事壊れて再構築した方が良いと思っていましたし、その時の自分の心境としては限界に来ていたので、無責任ですがもうチームを脱退する決意で本音を言いました。

 

内容は長いので要約して言ったことは、「主催者がお金を払ってイベントを立ち上げた立場上、チームリーダーになってるけど、全然リーダーの役割を果たしていないし、チームが機能していない、今後もこの調子でやり続けるの?」と。

 

相手を傷付けることになるから本当は言いたくないことだったけど、キレイ事と建て前を言って、最後まで本当のチームが作れないままで頓挫するのはイヤだったので、心を鬼にして言いました。

そしたら他のメンバーからも次々と本音が出てきて、結果的には結束力が強まった夜になりましたし、耳の痛い話でも受け止めてくれる器の広い主催者で良かったなと安心した日でもありました。

 

後日談を言うとあれでさらにチームの雰囲気が悪くなるようなら完全に抜ける気持ちでいましたから。

 

嵐のような日々が続き…

 

個人的には、絶対に最後まで体力的にはしんどくても主催者を支えて、チーム全体を活気づけるために鼓舞し続けようと決意しましたし、不思議なことにサポートメンバーさんも徐々に活動的にお手伝いをしてくれるようになってきました。

 

「思いは形を作る!」

 

これをリアルに体感しました。

 

学校や書店に積極的に営業してくれる人がいたり、チラシ配りを頑張ってくれる人がいたり、FBでの告知投稿をやってくれる人がいたり、セミナー集客などのプロの方を紹介してくれたりと、色んな影響の輪が広がっていきました。

 

全体ミーティングの参加人数も増えてきて、すごく忙しい時期だったけどとても充実した日々でした。

 

講演会を無事に終えて…

 

当日お手伝いをしてくれたサポーターさんの数も多く、色んな地域から来てくれる人もいて本当にありがたく心強かったです。

大きな事故やトラブルもなく、無事に講演会を終え、笑顔でジェームスとの写真撮影を終えて会場をあとにしたゲストさんの後ろ姿を見て、最後まで走り続けて良かったなと思いました。

 

そして、講演会後は、関わってくれたチームメンバーの方と打ち上げに行き、楽しい夜を過ごし、横の繋がりや絆が一層強くなり良い思い出となりました。

とくに実行委員のメンバーとは、この数ヶ月間、時間や曜日を問わず本気で意見を言い、心でぶつかり合ったので、ある種家族のような感覚を勝手に私は持っております(笑)。

 

最後にメモリアルムービーをアプリで作成しました。

 

 

 

 

完全に自己満足の世界ですが、結構簡単に作れました。

 

そして、最後に1番強く思うことは、「仲間って最高!」

 

そうワンピースのルフィーのように叫びたくなる位に、今回の講演会に携わってくれた方には感謝しています。